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Web広告は採用にも効果あり!求人媒体等で応募が頭打ちなら試してみよう。

Web広告は採用にも効果あり!求人媒体等で応募が頭打ちなら試してみよう。

このページでわかること

  • Web広告の種類とは?
  • 採用におけるWeb広告の活用例
  • 始める前に押さえたい。Web広告のメリット・デメリット

目次

求人媒体やアグリゲーションサイトで募集をしてもなかなか応募が来ない…。「もう手を尽くした…」という採用担当者に新たな選択肢を! 採用にも効果があるWeb広告についてご紹介します。

「応募が来ない」とお困りのみなさん、どんな手を打っていますか?

突然ですが、このようなお悩みはありませんか?

  • 求人媒体からの応募数が減った。
  • いろいろと切り口を変えて求人原稿をつくってもらったが成果が上がらない。
  • アグリゲーションサイト(Indeed、求人ボックスなど)の中で自社の情報が埋もれている。
  • 人材紹介会社を利用しているが、手数料が高い。
  • チラシをつくってポスティングしたが反響が少ない。

採用のためにさまざまな手を尽くしてきたみなさんに、新たな選択肢としてオススメしたいのがWeb広告です。

光に向かう男性

日常的に目にするWeb広告。実は採用にも効く!

みなさんもインターネットを利用していると、オンライン通販やサービス紹介、セミナーの集客などさまざまな目的のWeb広告を、PCやスマホの画面で日常的に目にしていることと思います。そんなWeb広告ですが、実は採用にも活用され始めています。

Web広告の種類

ひと口にWeb広告といっても、さまざまな種類があります。採用に活用しやすいのはこちらの4つ。いずれもみなさんにとって身近なものです。

種類 媒体 内容
リスティング広告
(検索連動型広告)
Google広告
Yahoo!広告
など
GoogleやYahoo!で検索したキーワードに連動して表示される広告(広告文)のこと。
検索結果画面で上位に表示され、「スポンサー」の表記があるものを指します。
ディスプレイ広告
(コンテンツ連動型広告)
GDN(Googleディスプレイネットワーク)
YDA(Yahoo!ディスプレイ広告)
など
内容(コンテンツ)に応じて、Webサイトやアプリの広告枠に表示される広告。画像、テキスト、動画などがあります。
SNS広告 Instagram広告
Facebook広告
X広告(旧Twitter広告)
LINE広告
など
SNSのプラットフォームに配信する広告。
若手向けはInstagram、幅広い年代にリーチするにはFacebookなど、各SNSのユーザー層に合わせて広告を配信します。
動画広告 YouTube広告
TikToK広告
など
テキストや静止画ではなく、動画を用いた広告。視覚だけでなく聴覚にも訴えかけることができるのが特徴です。
主に認知拡大や販売促進を目的に利用されます。

採用におけるWeb広告の活用例

上記のWeb広告を採用に活用する事例としては、こちらのケースが考えられます。

 リスティング広告(検索連動型広告)

「ドライバー 東京 求人」で検索した人に対して広告を表示し、LP(ランディングページ)へ誘導して、LPから応募してもらいます。
求人媒体を介さずに直接求職者へリーチすることが可能です。また、「自ら検索しているユーザー」が対象のため、すでに転職活動を始めている人など顕在層向けの広告と言えます。
Web広告を始める場合、まずはリスティング広告から始めるのが一般的です。

リマーケティング

リスティング広告などのWeb広告を一定期間運用すると、自社のLPや採用サイトを訪れたことがある人のリストができます。そのリストを使って、「一度自社サイトを訪問したことがある人」だけを対象にバナー広告を表示できます。この手法を「リマーケティング」と言います。
求職者は通常、複数の会社を検討しているため、自社を思い出してもらって「もう一押し」できるリマーケティングは採用に効果的です。

SNS広告

「エステティシャン募集」のバナー広告を、Instagram上で、ターゲットを「20~30代」「女性」「東京都」に絞って配信します。
ターゲット層がある程度明確な場合や、SNSと親和性の高い業界(アパレル、美容、飲食、観光、ITなど)の場合に有効です。

動画広告

会社のイメージや、実際に働いている社員の姿や言葉を動画で表現して、認知拡大を狙います。
近年、社名を連呼するテレビCMを目にする機会が増えましたが、採用において「まずは名前を覚えてもらうこと」がとても重要です。「テレビ広告はちょっと…」という方も、まずはYouTube広告やTikTok広告で社名を覚えてもらえるような動画を配信してみてはいかがでしょうか?
動画広告は、それ単体で応募が増えるというよりは、動画広告で名前を覚えてもらい、社名で検索する人が増えて採用につながるというような間接的な効果を望める広告です。

「やってみたい」と思った方に。メリット・デメリットを知っておこう

ここまで読んで「Web広告やってみようかな。でもむずかしそう…」と思われた方もいらっしゃると思います。たしかにWeb広告を自社で運用するとなると、ある程度の専門知識が必要です。ここでWeb広告のメリット・デメリットを見てみましょう。

メリット デメリット
少額から始められる
ターゲットを絞りやすい
柔軟に運用できる
(開始・停止・再開、広告費の増額・減額など)
・広告内容の修正や変更が媒体などに比べ容易
・配信後の効果測定など分析がしやすい
・競合が多いキーワードや分野では費用が高額になる場合がある
・バナー広告や動画広告、LPを制作する必要がある
・配信したら終わりではなく、運用する必要がある
専門知識やノウハウが必要

このようにWeb広告には、求人媒体やアグリゲーションサイトなどとは異なるメリットがありますが、制作、運用、効果測定のための知識とノウハウが必要です。

Web広告を始めるなら、代理店を利用するのが近道!

Web広告の制作や運用ができるスタッフを自社で抱えている企業も中にはありますが、「これから始めよう」という企業にとってはハードルが高く、Web広告代理店を利用するのが一般的です。

メディアハウスホールディングスは、40年以上にわたり企業の採用課題の解決に取り組んでおり、各種求人媒体やアグリゲーションサイトを数多く取り扱ってまいりました。さらに、採用向けのWeb広告の運用・制作にも力を入れています。採用全般の知見と、Web広告のノウハウ、さらにLPや採用サイトを制作するスタッフも揃っています。
「話を聞いてみたい」「一度Web広告を試してみたい」と思った方はぜひお問い合わせください。