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基礎知識Indeed PLUS

【2024年5月最新版】Indeed PLUS(インディードプラス)の料金って?

【2024年5月最新版】Indeed PLUS(インディードプラス)の料金って?

このページでわかること

  • Indeed PLUSのサービス概要について
  • Indeed PLUSを始めるために必要な費用
  • Indeed PLUSを活用するためのポイント

目次

2024年1月30日からスタートしたIndeed PLUS(インディードプラス)。「すごく良い!」という話も聞くので、やってみたい気持ちがあるものの…料金がどれくらいかかるのか心配。そんな不安を解消できるよう、Indeed PLUSの料金体系を分かりやすくご紹介します。

Indeed PLUS(インディードプラス)ってどんなサービス?

Indeed PLUSは、2024年1月30日からサービスが開始された、新しい採用プラットフォームです。これまでのIndeedでは、Indeedに掲載された求人情報が他の求人サイトに掲載されるという連携システムはありませんでした。より多くの求職者へのリーチを広げるため、複数の求人サイトとIndeedが連携し、自動で最適なサイトに求人が掲載されるのが、Indeed PLUSになります。

Indeed PLUSは単一の媒体ではありません。そのため、「Indeed PLUSに掲載する」ではなく、「Indeed PLUSを利用する」というのが正しい認識と言えます。では、どうすればIndeed PLUSを利用できるのかを、次にご紹介します。

Indeed PLUSを利用するための手段はさまざま

Indeed PLUSを利用する方法は2つあります。それは、「Indeedへの投稿」または「連携ATSへの投稿」になります。連携ATSとは、Applicant Tracking Systemの略で、採用管理システムのことを指します。代表的な連携ATSに『Airワーク 採用管理』がありますが、既にIndeedを利用されていれば、Airワークを新たに始めることなく、Indeed PLUSを利用することができます。

ただし、Indeedの利用はスポンサー求人(有料オプション)でないと、Indeed PLUSを利用することができないため、注意が必要です。

対象となる企業 注意点
Indeedへの投稿 既にIndeedを利用している企業 スポンサー求人(有料オプション)の
利用が必要
連携ATSへの投稿 Indeedを利用していない企業 Airワークなどの連携ATSの
利用を始める必要がある

Indeedのスポンサー求人はクリック型課金となり、「クリック単価×クリック数=費用」となります。クリック単価とは「1クリック当たりの料金」ですが、これはIndeed側のシステムにより自動で最適化されるようになっています。Indeedでは初期費用や採用成功に伴う追加費用などはかかりませんので、設定した予算内でIndeed PLUSを利用することができます。なお、代理店を利用される場合は、別途運用手数料が必要になる場合があります。

Indeed を通してIndeed PLUSを利用するための料金は、スポンサー求人で運用する予算となります。そこで大事になるのが予算を無駄にしない運用です。ポイントは、Indeedへの理解と求人原稿の中身です。

 

クリック型課金には効果的な運用が必要不可欠

「数日で予算のほとんどを使ってしまった…」「クリック単価が数万円と高くなりすぎている…」といった話が多く聞こえてくるのがクリック型課金の求人です。Indeedのクリック単価は、システムで自動的に最適化されるとお伝えしましたが、予算の上限は任意で設定することができます。クリック数が想定外に増えたとしても、費用を抑えることができ、予算を早期に使い切ることを避けられます。

その一方で、「クリック数は多いものの応募がまったくない…」「そもそもクリックがほとんどされない…」といった話も少なくありません。仕事内容が分かりにくい、情報が分散していて伝わりにくいなど、原因は複数考えられますが、求める人材に対して求人内容がしっかり構成されていないケースが多いです。

「灯台下暗し」という諺があるように、自社の強みを採用担当者が認識されていないことは意外と多いものです。Indeed PLUSを利用する方法として、「Indeedへの投稿」があるとお伝えしましたが、この「Indeedへの投稿」で代理店を利用することもできます。

「Indeedを自社運用しているものの効果が伴わない」「専任がいないため手が回らない」という企業でも、採用のプロである代理店が運用することで、効果の最大化が期待できます※。Indeedの直販を利用する場合と比べ、代理店は求人原稿の制作から運用まで一手に担うため、採用にかける工数削減も行えます。

※連携求人サイトには、当該求人の内容・特性や閲覧・応募状況等を踏まえ、Indeedが最も相応しいと判断したサイトへ自動で掲載され、掲載先の指定はできません。また、連携求人サイトに掲載されるためには、審査基準を当該求人が満たす必要があり、代理店運用でも掲載が保証されるものではありません。

採用成功は予算だけでは決まらない

Indeed PLUSは、求人メディアの垣根を超えた採用プラットフォームだからこそ、今まで以上にスピーディーで効率的な採用が期待できます。実際に、Indeed PLUSを利用したことで採用できたという事例も増えてきています。予算の設定を含めたシステムの理解度を高め、求職者目線での求人内容で構成することが、採用成功への近道になります。

メディアハウスホールディングスでは、Indeed PLUSの活用事例をはじめ、応募数を増やすための効果出しの方法、各業種やエリア、雇用形態別の成功事例・ノウハウを蓄積しています。まずはご相談だけでも構いません。お気軽にご連絡ください。