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【Indeedでの効果UP対策】「応募画面に進む」ボタンを クリックした求職者を応募完了に繋げる方法

このページでわかること

  • 求職者が「応募画面に進む」ボタンをクリックしたとしても「応募」に繋がらない理由
  • 「応募画面に進む」ボタンをクリックした求職者が「応募完了」する割合の相場
  • 「応募画面に進む」ボタンをクリックした求職者を「応募完了」につなげる2つの方法

目次

Indeedを掲載しても応募に繋がらない場合は、改善ポイントの精査が必要です。掲載から応募までの流れを簡単に説明すると、[1]求人広告が表示される(表示回数)→[2]求職者が求人広告クリックし詳細を閲覧(クリック数)→[3]「応募画面に進む」をクリック(応募開始数)→[4]応募フォームへ必要事項を入力し応募ボタンをクリック(応募数)、といった流れになります。この[1]~[4]の数値を計測し、課題がある箇所をひとつひとつ改善していくことが効果UPのへ近道となります。

「応募画面に進む」ボタンを
クリックした求職者全員が、応募を完了するとは限りません。

前述の中で意外と見落とされがちな箇所が、[3]応募開始数→[4]応募数の率を計る「応募完了率」です。求職者は応フォームへ入力する際に「本当にこの企業でいいのか」といった迷いや、「入力する項目が多くて面倒」といった理由で、入力中に離脱するケースが多々あります。最近になって応募完了率はどの程度が理想なのか、というお問い合わせも増えてきましたが、まだまだ見落とされがちなポイントです。では、一般的な応募完了率はどの程度かというと、当社で扱う事例をいくつかご紹介いたします。

平均的な応募完了率は30~40%。
まずはこの数字を目指しましょう。

最小値23%・最大値53%から、応募完了率は30%~40%くらいが妥当だと言えるでしょう。しかし、応募完了率は職種、雇用形態や季節的なトレンドによって変化します。これは一部のサンプルを切り取ったデータのため、より多くの企業様を見る必要があることは承知の上ですが、「ドライバー」や「調理スタッフ」など一般的に採用が難しいと言われる職種は雇用形態に関わらず、応募完了率が低い傾向にあります。その逆で「販売スタッフ」など、ある程度の応募数が見込める職種や、業務委託・派遣社員は応募完了率が高いと判断されます。

また季節的なトレンドとして、比較的採用がしやすいと言われる6月~8月までは、応募完了率も高く推移しており、採用が難しいと言われる9月~11月は下降していることがわかりました。

結論をお伝えすると、30~40%を目安としながら、募集する雇用形態や職種、季節によって目指す数字を調整し、判断する必要があります。もしどれくらいの数字を目指すべきかが不明な場合は、私たちにご相談ください。

明らかに応募完了率が低い場合の対応

方法はふたつあります。

1. 応募フォームの入力項目を少なくする

入力項目が10個の場合と2個の場合、どちらの方が応募完了率は高くなるでしょう?履歴書を事前に郵送する必要がある場合と、当日持参で良い場合、どちらの方が応募完了率は高くなるでしょう。恐らく「入力項目は2個」「履歴書は当日持参」の方が高くなると予想できます。応募数が多く、応募段階での選考が必要な企業様は、入力項目数を減らす必要はないと思います。しかし多くの応募者様とお会いしたい場合は、最低限の設定にすることをおすすめします。

2. 求人票の質を上げる

給与や待遇などの「条件面」だけではなく、貴社の差別化ポイント・リアルな情報・働く従業員の声・理念など「貴社だけの強み」をしっかりと記載している方が、質の高い求人票だと言えます。質が高ければ高いほど求職者は働きたいという想いが強くなり、応募完了率も高まるでしょう。

いかがでしたでしょうか。
応募フォームの入力項目はすぐに取り組める内容です。しかし求人票の質を上げることは簡単ではありませんので、一度、貴社の求人票を私たちプロの手に任せてみませんか。貴社の魅力を最大限発揮する原稿を作成し、応募完了率を高めます。

3. ATS(採用管理システム)でできること

では、実際にATS(採用管理システム)を活用するにあたって具体的にどのような項目の管理が可能になるのか、ATS(採用管理システム)でできることをご紹介します。

求人管理:複数の求人をカンタンに作成

ATS(採用管理システム)では、企業が求職者に対して公開している求人案件の管理ができます。
種類によっては、自社の採用ページと他社媒体の採用ページの募集状況を一元管理することも可能です。

情報管理:応募者の履歴書や情報の管理

自社の求人の応募者の情報も一括で管理することができます。個人情報の取り扱いの点でも、採用管理システム(ATS)であれば閲覧者を制限できるため、個人情報を安全に管理できます。
※この記事は2023年1月時点の情報をもとに作成しております。

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