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Indeed原稿作成直接投稿採用全般規定

複数の職種や求人情報をひとつの広告にまとめるのはNG。正しい情報が求職者に伝わらないかもしれません。-ポリシー – 包括的な募集(採用ポジションを特定していない求人)-

このページでわかること

  • 1広告で掲載できるのは「1職種・1雇用形態・1勤務地」
  • たくさんの情報があると求職者に誤解が生じやすい
  • 職種ごとに求人掲載を分けていても「応募フォーム」にご注意を

目次

人材を採用したいときに、無料ですぐに掲載できることがIndeedの魅力です。しかし、どんな内容でも掲載が可能なわけではありません。「複数の職種や雇用形態を1広告で募集したい」「数多くの仕事があるから、とりあえず応募者を集めたい」といったケースでは、【包括的な募集=複数の職種や案件がまとめられた求人広告】としてIndeedの掲載ルール(掲載基準とポリシー)に反してしまい、スポンサー求人として掲載する必要があります。無料掲載を希望する際には、1つの求人掲載につき「1職種・1雇用形態・1勤務地」を守って作成しましょう。

indeedでは1求人に対して「1職種・1雇用形態・1勤務地」が鉄則!

これまでの求人メディアの多くでは、1つの求人広告内で複数の雇用形態や職種を掲載することが可能でした。しかしIndeedにおいては、一つの求人掲載につき「1職種・1雇用形態・1勤務地」を記載することをポリシーとしています。例えば、事務職と営業職を同一広告に掲載したり、販売スタッフのアルバイト・パートと正社員を同一広告に掲載する、といったことはできません。また、居酒屋チェーン店のホールスタッフ募集で勤務時間や給与は同じであったとしても、募集店舗が渋谷・新宿・横浜の3店舗になるケースでは、1求人掲載につきいずれか1店舗のみの記載になります。

このように、複数の職種・雇用形態・勤務地をまとめて掲載する求人広告は【包括的な募集】とみなされ、無料掲載ができないためご注意ください。複数の求人広告を掲載する際は、Indeedの掲載本数もその分だけ増えることになります。

求職者の“読みやすさ・理解しやすさ”を考えた求人掲載が採用成功の秘訣!

「たくさんの求人を掲載したいのに、本数が多いと管理ができないから、1つの広告にまとめたい」という気持ちは、採用に携わる多くの方が感じていらっしゃるのかもしれません。しかし複数の職種を1求人にまとめることで、本来記載するべき募集情報が簡略化されたり、逆に情報量が増えたりなどして、求職者に正しく伝わらない求人広告になってしまうものです。

「アルバイト・パートは時給1100円、正社員は月給20万円以上」「勤務時間はアルバイト・パートと正社員で異なり、それぞれ…」「新宿店は週3日から働けるが、横浜店は週5日のフルタイムでないとダメ」といった情報が、1つの求人広告の中で細かく分類・記載されていたらいかがでしょうか。読み手である求職者は、「新宿(勤務地) 一般事務(職種)」といったキーワードで検索を行い、indeedの求人ページを発見します。せっかく見つけた求人広告に、自分が求めていない職種の募集情報も同時に掲載されていたら…。これではスムーズな仕事探しなどできません。1求人掲載に職種・雇用形態・勤務地を1つに限定するということは、それだけ求職者にとって“わかりやすい”求人広告になるということなのです。

求職者にとって読みやすく、分かりやすい広告づくりを意識しましょう。

Indeedに掲載する際は、上記に充分注意し、掲載ルール(掲載基準とポリシー)に沿った求人広告を作成するよう心掛けてください。また、これら掲載ルールは、定期的に見直しが入るため、今後も変更になる可能性があります。しかし、掲載ルールの有無に関わらず、今回お伝えした情報は、求職者にわかりやすい求人広告を作るうえで大切なことのひとつです。自社の採用活動をスムーズに成功させるためにも、1つの求人掲載では1職種分の詳細を記載していきましょう。

求人広告の制作・掲載・運用に関する不明点・疑問点がありました際は、お気軽に弊社までご相談ください。Indeedへの求人広告掲載および運用、効果改善案まで幅広くサポート致します。

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