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Indeed

【クリック単価ってなに?】Indeedの有料掲載を検討されている方は必見です!

このページでわかること

  • クリック単価とは?
  • クリック単価の設定はどうすればいいのか?
  • 適切な予算の決め方とは?

目次

Indeedは基本的に無料で掲載できますが、より効果を高めるために有料での掲載という方法もあります。しかし通常の求人媒体のように料金プランというものはなく、少し特殊な運用型広告と言われる求人広告になります。運用型広告では、クリック単価という言葉が頻繁に使われるため、今回はクリック単価の意味やIndeedでの設定の仕方、そして適切な予算の決め方についてお伝えしたいと思います。この記事を、皆様の日々の運用に活かして頂ければ幸いです。

クリック単価とは、求人広告を1クリックされたときに発生する料金のこと!

ご存じの方にも、おさらいを含めて解説します。indeedはクリック課金型の広告であるということはご存知でしょうか。掲載するだけでお金がかかる通常の求人媒体とは少し異なり、indeedは求人をクリックされたらお金が発生するというクリック課金制の求人広告です。ではクリック単価とは何かといいうと、「1クリックあたりいくら金額を消費するか」という意味であり、電子マネーのように事前にチャージした金額から、クリックされるごとに料金が消費されていきます。また、Indeedのクリック単価はインターネット広告のように入札制となっており、クリック単価を高くすれば高くするほど、求人情報が上位に表示される仕組みです。では、より効果的なクリック単価っていくらなのか?という疑問を持たれる方も多いとは思いますが、適切なクリック単価は、職業や、業界、地域によって大きく異なるため、そのポイントは次の章で説明致します!

クリック単価の設定は、AIによる自動調整に!

以前はIndeedの有料広告の運用は、自身でクリック単価を決める「クリック単価入札」と、自動でクリック単価が設定され、支出が最適化される「自動調整」という2種類の方法がありました。しかし2022年7月よりクリック単価入札がなくなり、IndeedのAIに任せる「自動調整」のみとなっています。

クリック単価入札は1クリックあたりの金額を自身で決めることができるため、広告費のコスト管理がしやすいというメリットがありましたが、ある程度の知識がないと適正でない金額で設定してしまったり、頻繁に見直す必要があるなどのデメリットがありました。しかし自動調整なら、クリック単価を自身で調整できない、というデメリットはありますが、最小の予算で大きな成果を得られるよう最適化されるため手間なく効果を高められるというメリットがあります。

現在、自動調整におけるクリック単価設定方法も「バランス」「応募数最大化」「目標応募数」「目標応募単価」の4つの運用方針より選択することが可能です。ただ、どの運用方針を選択すれば良いのかわからない、という方もいらっしゃると思います。その際はぜひ一度、ご相談ください。

緊急度にもよりますが、まずは無料で始めてみましょう!

Indeedの魅力は、無料でも採用できる可能性があることです。有料ほどの効果を期待することはできませんが、「いつでもいいのでイイ人がいれば採用したい!」という緊急性がない場合は、無料で始めることをおすすめします!

ただし、緊急度の高い場合は、有料求人を開始することをおすすめします!しかし「これだけの費用があれば確実に採用ができる」という正解がないため、あくまでも予算を決めるための考え方となります。
(1)有料媒体での実績を参考にする
過去に求人有料媒体で採用した際の、採用単価を元に算出する方法です。たとえば10万円の媒体で1名採用できたのであれば、もう1名採用する際に同様に1ヶ月10万円で予算を組んでみるのもひとつの方法です。
(2)キリの良い金額を設定する
初めて採用活動をする、といった方の場合は、5万円、10万円、15万円、20万円など、キリの良い月額予算を設定することをおすすめします。その上でクリック回数や応募数、採用人数などの情報を集め、そのデータを参考に次回以降の予算を決定する、という方法もあります。※この記事は2023年1月時点の情報をもとに作成しております。

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