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【Indeed_目標設定型キャンペーン】「目標応募数」ってどんな運用方法?選ぶメリットや注意点を知った上で正しく活用!

このページでわかること

  • 「目標応募数タイプ」とはどんなキャンペーンなのでしょうか?
  • ご利用をオススメするシーンについて具体的にご紹介します!
  • 運用時の注意点!必ずしも目標応募数を達成するとは限りません。

目次

それぞれの目的に沿った運用をサポートしてくれる「目標設定型キャンペーン」は、2022年よりスタートしたIndeedの新機能。本機能では「バランス」「応募数最大化」「目標応募数」「目標応募単価」という4つのタイプから目標を選択することができますが、今回はその中でも応募数の目標達成を重視した「目標応募数タイプ」の特徴や選ぶ際のメリット・デメリットを解説していきます。

「目標応募数タイプ」について、どんなキャンペーンなのか詳しく解説!

「目標応募数タイプ」とは、ずばり効率重視型の運用方法となっていて、キャンペーン内の求人原稿またはキャンペーンごとに目標とする応募数を設定することができる自動調整運用です。
各求人原稿の目標応募数に達すると、それ以降は該当の求人原稿に予算をかけないようにしてくれます。その分、目的応募に達成してない求人に予算が割り当てられます。
従来の運用方法では、上限のクリック単価や日額予算などの細かい設定を全て手動設定していたので、その作業コストを削減できたのは大きな進化だと言えます。
案件数が多い場合は一括で設定することも可能ですし、もちろん各案件ごとに欲しい応募数が異なる場合も対応できますので、「効率的に予算をかけていきたいけど、細かい設定をする方法も知識もない…」という場合にはオススメです!

「目標応募数と予算に合わせて運用したい」という時に有効!

有効なシーンとしてはA職種・B職種など複数の求人原稿を掲載していて、「A職種では●人、B職種では●人欲しい」など個別で目標を設定したい時。または「A職種では●人まで採用したいけど、応募数が多すぎても面接の時間が取れない」など目標の応募数が明確に決まっていて、それを越えた数は不要という場合が挙げられます。
このように、目標応募数に達した案件には予算が割り振られないので配分が効率的になりやすく、人気の職種による大幅な予算消化が起きないのがメリットです。
また、求職者動向も加味された運用になるため、応募率が高くなるほか本当に見てほしい求職者の目に届きやすくなる傾向があります。今までIndeedに求人原稿を掲載していて、クリックからの応募率が低かった案件に利用するのも効果的です。

新しい運用方法となる「目標設定型キャンペーン」。

目標応募数に到達すると別の求人原稿に予算が割りあてられるため、効率的な運用が自動で行えるという点は魅力的ですが、同時に注意すべき点もいくつかあります。
まず利用条件として、Indeedエントリーが有効な求人(Indeed内で応募完結まででき、応募数の計測ができる求人)であることが前提です。
Indeedエントリーに対応していない掲載の場合は利用することができませんのでご注意ください。
それを踏まえたうえで一番気を付けていただきたいのが、必ずしも目標を達成できるというわけではないこと、目標を設定して予算を割り振るので当然ですが、目標に達したらそれ以上の応募獲得ができる可能性は低いという点です。
ただ、利用方法を理解して運用していれば大幅な費用削減や作業コスト削減に貢献できる見込みがあるので、目標がはっきりしている案件にはかなり有効です。
採用難易度の低い案件から先に応募が入りますので、論理的に週を追うごとに応募単価は高くなる傾向となります。

Indeedのキャンペーンは、一度目標を設定したら途中で変更することはできないので、変更したくなった場合は稼働中のキャンペーンを停止し、新たにキャンペーンを作り直す必要があります。
最初から仕切り直しとなってしまい、無駄な手間がかかってしまう場合もあるので目標設定の検討は重要です。
反対に、キャンペーン設定を上手く活用すれば同じ求人でも効果をさらに伸ばすことも可能なので、もし疑問や不安等ありましたら、ぜひ一度弊社にご相談ください。
運用方法を熟知したスタッフが、企業様の求人広告が正しく掲載される運用設定はもちろんのこと、更なる効果UPのための方法もご提案致します。※この記事は2023年4月時点の情報をもとに作成しております。

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