お役立ち記事 Column

Indeed原稿作成直接投稿規定

【Indeed掲載基準】Indeedにおける掲載NGのルールとは?知らないだけで掲載キャンセルのリスクも!-Indeed 掲載規定に沿わない求人情報-

このページでわかること

  • Indeedで募集をかける上での掲載ルール
  • 具体的な「掲載NG」となる求人の例
  • 規定違反とされた場合の対処法について

目次

Indeedは誰でもいつでも好きなときに掲載ができる求人メディアで非常に便利ですが、Indeedの掲載基準に違反すると、せっかく作成した求人原稿が掲載されないといったケースや、露出が減少するケースがあるので、注意が必要です。
内容に修正をかければ掲載ができるようになるケースや、そもそも求人として掲載すること自体ができないケースまで種類は様々。「作成後に規定違反が発覚した」といった事態にならないよう、作成前に掲載ルールの確認をお願いします。

Indeedの違反基準は大きく分けると「法律違反」「他人の権利侵害」

明確な掲載基準は大きく分けてふたつです。まずは「法律に抵触する、または求職者に犯罪をそそのかすもの」。つまり法律に触れたらいけません、という至ってシンプルな内容です。そしてもうひとつは「他人の権利を侵害する内容を含んだもの」。こちらに関しては人種や国籍、性別をはじめ差別的な表現や条件が確認された場合に適応されるルールとなります。

また上記の他にも、随時行われる審査で運営から不適切と判断されたものに関しては規定違反と見なされる場合も。求人広告として、そして会社として最低限ルールが守られているかを意識しながら作成することが大切です。

掲載NGとされる求人の具体的な違反例をいくつかご紹介

*正当な理由なく差別的条件のある求人(人種・国籍・性別・年齢など)
(例)「日本国籍の方歓迎!」「20歳以下の女性を募集します!」
※Indeedは応募に関する各種法令を遵守するため、応募者について、人種、国籍、信条、性別、社会的身分、門地、従前の職業、労働組合の組合員であること等を理由として、差別的取扱をする求人や不適当な理由で応募を制限する表現がある求人を掲載することはできません。

*求人内容に虚偽がある求人
(例)「土日休みです」と書かれた求人が実際はシフト制だった

*求人広告と見なされないもの(商品PR、イベント告知など)
(例)「応募はしなくてもいいので当社商品をぜひ買ってください!」

上記は、数ある掲載違反の中から分かりやすい例をいくつかピックアップしたもの。これらの他にも、求職者に求める情報や応募条件が違反とされるもの、中には表現の仕方ではなくそもそも求人として掲載ができない基準も設けられています。自分の求人が大丈夫か心配な方は、まず掲載をする前にIndeedサイトより掲載基準を確認してみましょう。

違反内容を修正・変更すれば掲載が再開できることも!

もし募集したい求人の掲載を断られたり、掲載している求人に規定違反の連絡が来てしまったとしても、その時点でキッパリ諦めなければいけないわけではありません。求人内容を変更できる場合や表現の修正だけで済む場合に関しては、ルールに則った形で変更をすれば掲載することができます。

「掲載基準に違反していないのに掲載されない」「どこが違反と判断されたのか分からない」といった場合は、Indeedのお問い合わせフォームもしくは正規代理店に問い合わせて確認するのもひとつの手です。

 

Indeedの掲載ルール(掲載基準とポリシー)は、定期的に見直しが入るため、今回ご紹介した掲載ルールも変更となる可能性があります。また、すべての掲載ルールを把握することは簡単ではありません。もし疑問や不安等ありましたら、ぜひ一度弊社にご相談ください。掲載ルールを熟知したスタッフが、貴社の求人広告が正しく掲載される運用はもちろんのこと、更なる効果UPのための運用もご提案致します。

「もっと知りたい」「相談したい」…そんな時は!

専任チームへご相談ください!

あなたの地域を担当する専任チームが、採用に関するお悩みや疑問にお応えします!まずはお気軽にお問い合わせください。

専任チームに相談する