お役立ち記事 Column

Indeed原稿作成直接投稿規定

【Indeed掲載基準】重複している原稿は非掲載になる!?求人情報を確実に求職者に届けるための工夫 -ポリシー – 重複している求人情報-

このページでわかること

  • 求人原稿の重複を理解する
  • 掲載されるための確実な原稿の条件とは
  • 掲載/非掲載の任意設定(システムの使い方)

目次

Indeedは誰でもいつでも好きなときに掲載ができる求人メディアで非常に便利ですが、Indeedの掲載基準に違反すると、せっかく作成した求人原稿が掲載されないといったケースや、露出が減少するケースがあるので、注意が必要です。
そのひとつである「求人情報の重複」も掲載ルールの違反が発覚した場合、求人原稿が非表示になるため、作成前に掲載ルールの確認をお願いします。

クリック型課金のため原稿数の上限を考えずに求人原稿の掲載が可能

Indeedと、それ以外の多くの求人媒体と異なるのが、原稿1本でいくらという単価設定の有無になります。Indeedには原稿毎のサイズや単価は決められていないため、ある意味、ワンプライスで何本でも原稿を掲載することが可能です。
Indeedは検索型の求人媒体のため、原稿数が多くなればなるほど、求職者の目に留まりやすくなります。そのため、原稿自体が多いというのは、応募を増やすための方法としては有効と言えます。特に、募集する職種が「営業」「事務」「経理」といったように、複数ある場合はより露出が高まるため、閲覧数増による応募を期待することができます。
逆に、募集職種が一つしかない場合は、求職者に見られる確率が低くなるというのが考えられます。だからこそ、手を打つ必要があります。

少ない労力で原稿を増やすことは可能でも、非掲載になる可能性あり

Indeedでは「職種名」「社名」「勤務地」が同じである原稿はそもそも掲載できず、仮に掲載されたとしても非掲載になってしまいます。これは、求職者が採用企業にできる限り近い情報を得られるようにするため、Indeedでは通常、複製されたコンテンツを除外しているからです。その一方、Indeedは直接採用企業が投稿したコンテンツを優先的に取り扱っているため、重複原稿と判断されなければ掲載されます。
ということは、同一職種でも「勤務地」を最寄り駅から一つ離れた駅で設定すれば違いが生じるので、重複原稿とみなされないのでは、と考えることができます。ただ、これはロケーションブラストという違ったポリシー違反になり、結果的に重複原稿とみなされ、原稿は非掲載となってしまいます。
Indeedに求人を確実に掲載するには、品質に関するポリシーに従うことが大前提となります。コンテンツに品質によっては、重複原稿でなくても非掲載になることがありますのでご注意ください。

 

Indeedの掲載ルール(掲載基準とポリシー)は、定期的に見直しが入るため、今回ご紹介した掲載ルールも変更となる可能性があります。また、すべての掲載ルールを把握することは簡単ではありません。もし疑問や不安等ありましたら、ぜひ一度弊社にご相談ください。掲載ルールを熟知したスタッフが、貴社の求人広告が正しく掲載される運用はもちろんのこと、更なる効果UPのための運用もご提案致します。

「もっと知りたい」「相談したい」…そんな時は!

専任チームへご相談ください!

あなたの地域を担当する専任チームが、採用に関するお悩みや疑問にお応えします!まずはお気軽にお問い合わせください。

専任チームに相談する