お役立ち記事 Column

Indeed原稿作成直接投稿規定

【Indeed掲載基準】通勤時間のない「在宅勤務」求人の掲載ルールと作成における注意点!-ポリシー – リモートおよび在宅勤務の求人-

このページでわかること

  • 【今さら聞けない】そもそも在宅勤務の求人とは?
  • 【ルールが厳密化】非表示または審査対象になってしまう求人とは?
  • 【注意点をご紹介】求人を正しく掲載するためのポイント!

目次

Indeedは誰でもいつでも好きなときに掲載ができる求人メディアで非常に便利ですが、Indeedの掲載基準に違反すると、せっかく作成した求人原稿が掲載されないといったケースや、露出が減少するケースがあるので、注意が必要です。

そのひとつである「在宅勤務の求人」も掲載ルールの違反が発覚した場合、求人原稿が非表示になるため、作成前に掲載ルールの確認をお願いします。

そもそも在宅勤務の求人とは?詳しい解説と求職者にとってのメリット。

在宅勤務とは別名「リモートワーク」「リモート求人」とも呼ばれる、社員が自宅または遠隔地(カフェや図書館など)を仕事場とする職種を指します。 基本的に通勤時間がないため、「通勤時間を気にせず好きな場所で働くことができる」「満員電車などの通勤ストレスから解放される」「育児や介護との両立ができる」というメリットがあり、indeedにおいても人気の高い求人です。
また、感染症拡大をキッカケにリモートワークを導入した企業も多く、需要の増加とともに求人数も増加しています。

求人数増加に伴いルールが厳密化!求人が非表示・審査対象になる理由。

在宅勤務の求人数増加に伴い、ポリシーに反する求人も増加の傾向がみられています。
そのため、indeed上に正しい求人情報が反映されるよう、求人ポリシーが更新され、掲載ルールがより厳密になりました。
在宅勤務の求人で、審査対象となる例をご紹介します。

― 例 ―
・職種名に、職種名以外の文言が含まれる求人
・詐欺またはリスクの高い行為 (転売・ネットオークション・オンラインショップ管理など)
・承認されていないビジネスモデル (マルチ商法企業、ねずみ講など)
・完全在宅の求人(通勤を伴わない場合)

「違反していないのに何故か非表示にされる」ということを避けるために。

求人に必要な情報がきちんと反映されていないと、ルール違反とみなされ原稿が非表示または審査対象になってしまう可能性が
あります。求人を正しくindeedに掲載するために、作成する際には以下の4つのポイントに注意しましょう。

(1)職種名
求人と関連のないキーワードや記号など余分な情報は記載せず、シンプルにまとめましょう。
(2)費用負担
仕事を始める上で、求職者が何かを購入するなど費用負担が発生する求人はルール違反とみなされることがあります。
通信環境やPCなど求職者負担で在宅環境を整える必要がある求人もルール違反となります。
(3)仕事内容
「どんな企業か」「どんな仕事か」をなるべく具体的に記載しましょう。
(4)歩合制の場合
混乱を招かないために、給与体系の詳細を明確に記載しましょう。

Indeedの掲載ルール(掲載基準とポリシー)は、定期的に見直しが入るため、今回ご紹介した掲載ルールも変更となる可能性が
あります。また、すべての掲載ルールを把握することは簡単ではありません。
もし疑問や不安等ありましたら、ぜひ一度弊社にご相談ください。
掲載ルールを熟知したスタッフが、貴社の求人広告が正しく掲載される運用はもちろんのこと、更なる効果UPのための運用もご提案致します。

「もっと知りたい」「相談したい」…そんな時は!

専任チームへご相談ください!

あなたの地域を担当する専任チームが、採用に関するお悩みや疑問にお応えします!まずはお気軽にお問い合わせください。

専任チームに相談する