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Indeed原稿作成直接投稿規定

【Indeed掲載基準】何度も同じ求人を掲載するのってアリ?!求人の「再掲載・再アップ」にご注意を!ポリシー – 再掲載

このページでわかること

  • 効果が出なかった求人の「再掲載」はアリなのか?
  • 「再掲載」と「再開」の違いって何?
  • 「再掲載」するときにはココに気を付けよう!

目次

Indeedは誰でもいつでも好きなときに掲載ができる便利な求人メディアではありますが、近年、人材不足に悩む企業様は大変多く、掲載した原稿で獲得したい人材と同じタイプの求職者を求めている企業様も少なくありません。人材確保か難しい職種や離職率の高い職種などで過去の求人票を利用して再び掲載したいという場面もあるかもしれませんが、その場合いくつか注意が必要です。

効果が出なかった求人の「再掲載」はアリなのか?

結論から申し上げますと、求人を過度に再掲載したり、過去の情報を使って何度も同じ掲載を行う「使いまわし」等、常習的に再掲載をすると求人の露出が下がる、ないしは非表示になることもあり得ます。

「再掲載」と「再開」の違いって何?

直近で掲載した求人(又は掲載中の求人)を複製し手動で投稿をおこなったり、採用企業のダッシュボードの【この求人を再掲載する】ボタンを使用すると再掲載が可能です。またダッシュボードから、掲載の休止や再開も可能です。求人の再開は再掲載とはみなされませんが【この求人を再掲載する】ボタンを使用すると再掲載とみなされるので注意が必要です。

「再掲載」するときにはココに気を付けよう!

基本的には「再掲載」を行う際は本当に必要な求人なのかどうか。を一度考えて、掲載しても良い人材が見つからない場合のみに行うようにしましょう。多少時間はかかりますが、職種名や仕事内容をもう一度見直すと、再掲載とみなされず求職者の目に留まりやすくなります。今一度求める人物像、ターゲットに合った内容になっているかどうか考えてみてください。並行して求人票の中に時期が記載されている場合や「最低賃金」の改定がなかったかどうか。もご注意ください。

 

Indeedの掲載ルール(掲載基準とポリシー)は、定期的に見直しが入るため、今回ご紹介した掲載ルールも変更となる可能性があります。また、すべての掲載ルールを把握することは簡単ではありません。もし疑問や不安等ありましたら、ぜひ一度弊社にご相談ください。掲載ルールを熟知したスタッフが、貴社の求人広告が正しく掲載される運用はもちろんのこと、更なる効果UPのための運用もご提案致します。

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