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Indeed原稿作成直接投稿規定

【Indeed掲載基準】より関連性のある正しい求人情報を表示させるための、募集に関する職種名設定ルール -職種名のバリエーション-

このページでわかること

  • 求職者を混乱させないための職種名設定とは?
  • 1職種につき複数の職種名で投稿して起こるデメリット

目次

Indeedは誰でもいつでも好きなときに掲載ができる求人メディアで非常に便利ですが、Indeedの掲載基準に違反すると、せっかく作成した求人原稿が掲載されないといったケースや、露出が減少するケースがあるので、注意が必要です。
そのひとつである「職種名の設定」も掲載ルールの違反が発覚した場合、求人原稿が非表示になるため、作成前に掲載ルールの確認をお願いします。

求職者に自社の求人広告を正しく届けるための「職種名の設定」。

Indeedに求人広告を掲載する際、職種名の記載は必須であり、求職者が一番最初に目にする場所でもあります。正しい情報を届けるためには、できる限り実態に沿った内容の職種名を設定することが重要です。
その上で、当然のことながら1つの募集につき設定できる職種名は1つ。ですが、あえて『似たような職種名に見せ変えて案件を水増した求人広告』も用意し、1つの募集で複数本の掲載を行ったという実例がありました。

▼例
「事務スタッフ」の募集時、他のバリエーションとして「オフィスワーク」や「データ入力スタッフ」などを設定。事務スタッフ以外のワードで検索していた求職者にも表示されるよう、同時に複数の職種名で展開を行った。 など
同案件・別職種の広告が重複していると、Indeed上の検索結果は非常に分かりづらく、混乱を招くことになってしまいます。これを防ぐために、Indeedは2022年12月20日に求人掲載ポリシーを更新。『正確な職種名以外に掲載された求人』は掲載NGになる場合があるため、設定時には注意が必要です。

<掲載ルールあり>
1つの原稿につき、複数の職種設定は掲載不可の可能性あり。

上記でもお伝えした通り、求人情報が正しくIndeed上に反映されるよう、2022年に求人掲載ポリシーが更新されました。その中には職種名の設定に関するルールも含まれており、これに反した広告は掲載不可となってしまう可能性があります。
詳細は以下となります。
「採用企業は、1件の求人を異なる、または誇張された職種名で複数回投稿することはできません。Indeed での求人投稿は、1件の求人につき1つの職種名で投稿される必要があります。」
つまり、1件の求人原稿で異なる、もしくは言い換えた職種名を複数投稿した場合はIndeedから削除されてしまいますので、より求職者にとって関連性が高い職種名を1つ選定し、設定するようにしましょう。

 

Indeedの掲載ルール(掲載基準とポリシー)は、定期的に見直しが入るため、今回ご紹介した掲載ルールも変更となる可能性があります。また、すべての掲載ルールを把握することは簡単ではありません。もし疑問や不安等ありましたら、ぜひ一度弊社にご相談ください。掲載ルールを熟知したスタッフが、貴社の求人広告が正しく掲載される運用はもちろんのこと、更なる効果UPのための運用もご提案致します。

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