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【Indeedに求人原稿を読み込むようように指示が出せる!】XMLフィードを活用した広告運用

このページでわかること

  • 【Indeedに求人原稿を読み込むようように指示が出せる!】XMLフィードを活用した広告運用
  • XMLフィードを活用すれば求人情報はIndeed上でも常に最新な状態に!
  • XMLフィードの活用を自社で完結することは簡単ではありません!

目次

Indeedの広告を運用するにあたって、「フィード」や「データフィード」などのワードを耳にしたことはありますでしょうか?少し専門的な内容になるためご存じでない方も多いとは思いますが、Indeedを活用して有効に採用活動をおこなうのであれば知っておいて損はありません。今回は「XMLフィード」とは?からその活用法について説明いたします。

Indeedにおけるデータフィードとは

Indeedに掲載する一般的な方法として挙げられるのが、Indeedサイトの求人掲載画面で求人原稿を作成する「直接投稿」と、自社サイトなどで求人原稿を作成しクローラーと呼ばれるロボットが情報を読み込んでもらうのを待つ「クローリング」がございます。
そしてもう一つ、毎日指定の時間にIndeedに求人情報を入稿するという方法があります。それが「データフィード」です。
ではどうやって入稿するのか、それは「XMLファイル」というファイル形式でIndeed が指定するルールに沿って指定したサーバにデータを格納しなければなりません。
何か小難しいように感じますが、もう少しお付き合いください。

Indeedでのデータフィードの活用方法とメリット

データフィードを活用するメリットのひとつが、常に新しい情報をIndeed上に掲載できるという点です。データフィードを使わなかった場合、自社サイトの求人情報を更新したとしてもクローラーが読み込んでくれるまで待つ必要があり、それはいつになるかわかりません。たとえば△△店は採用が決まったので、〇〇店に変更してもクローラーが再度読み込むまで△△店の求人情報は掲載されたままとなります。しかしデータフィード(XMLフィード)を活用すれば、毎日指定した時間にIndeedに情報を読み込むよう指示ができるため最新の情報を掲載することが可能になります。求人案件はいつでもフレッシュな状態で求職者に閲覧してもらいたいですよね?

データフィード(XMLフィード)を活用するために必要なこと

通常、自社サイトの求人原稿はHTML形式で書かれています。フィードを活用するためにはそのHTML形式で書かれた内容を、XML形式に書き換えることで可能になります。と、お伝えしても「やってみよう!」とはなりませんよね。XMLフィードを作成するより現実的な方法は、「データフィード作成ツール」を使ったり「システム会社への依頼」したり、
「フィード機能を持ったATS、CMS」を導入するしかありません。つまり、すぐに出来るものでもありません。膨大な求人情報を掲載しているのであれば活用を検討してみてもよいと思います。

今回ご紹介したIndeedに対するデータフィード(XMLフィード)は、専門的な領域のため、活用を検討される企業様は専門の企業に相談することをおすすめします。また、活用した方が良いかどうかもわからない、といった企業様もいらっしゃると思いますので、その際はIndeedのゴールドパートナーである株式会社メディアハウスホールディングスにお気軽にご相談ください。※この記事は2023年4月時点の情報をもとに作成しております。

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