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基礎知識中級者向けIndeed運用

【Indeedで他社よりも閲覧数を増やそう!】キーワードタグの正しい使い方とは?

このページでわかること

  • Indeedで仕事探しする多くの人が「こだわり・雇用形態」検索を活用している
  • より多く「キーワードタグ」を設定することで「こだわり・雇用形態」検索経由での閲覧数を増やせる
  • キーワードタグをより多く増やせる裏ワザが知れる

目次

「駅から近い場所」「土日祝休み」など、求人を探す際にやっぱり気になるのは『条件』。Indeedでは「こだわり・雇用形態」検索という方法で働く条件を決めて仕事を探すことができます。

今回はこの「こだわり・雇用形態」検索を設定する上で欠かせないキーワードタグをご紹介。キーワードタグを知ることで、他社よりも「多く閲覧される求人原稿」を作ることができます!

こだわりを条件としてお仕事探しができる「こだわり・雇用形態」検索

IndeedはGoogleやYahoo!などと同じようにネット上の情報を集めて表示する、求人版の「検索エンジン」です。
検索を目的としているからこそ、その検索方法には色々な種類があり、どんな人でも探しやすいツールとして人気です。

その中でも働く上でのこだわりをもとに検索ができる「こだわり・雇用形態」検索は多くの方が利用している機能で、こだわり条件をもとに自分にマッチした求人を探している求職者も多くいることが分かっています。具体的には「車通勤OK」「リモート・在宅勤務OK」「学歴不問」など、豊富なカテゴリから選択することで、希望の条件にあった求人原稿に出会えるのです。

確実&自由なクローリングを実現できる「フィード入稿」

通常は検索結果で訴求しづらい求人も、この機能を実装することでより特徴をとらえた訴求が可能になり、Indeed内での求人の表示後のクリック率の向上が期待できます。このキーワードの設定は通常自動的に設定され、IndeedのロボットがWebサイトを巡回(クローリング)しHTMLファイルなどの読みこみを行い、キーワードを検索結果として表示させています。

ただ、このクローリングはいつ行われるのかが分からないのが問題です。1時間後なのか、1週間後なのか、1ヶ月後なのかはわかりません。さらにキーワードは求人情報をもとに自動的に設定するため、自社で操作はできません。しかしながら、実は「フィード」によるクローリングを駆使すれば、決まった時間にクローリングを指定でき、キーワードの設定も企業側で自由に行うことができます!

こんなに違う!直接投稿による掲載とクローリングによる掲載

投稿の方法の違いでキーワードタグの恩恵を最大限に受けることも可能です。Indeedには投稿の方法が2種類あり、求人原稿をIndeedに直接投稿する「直接投稿」での掲載と既存の求人原稿をIndeed のシステムに読み込ませて投稿する「クローリング」での掲載があります。

キーワードの設定において「直接投稿」は選択肢から最大10個を選択。それに対して「フィード」であれば文言は自由に設定でき、100個のキーワードが登録可能です。10倍ものキーワードが登録でき、自由に設定できるとすれば、「こだわり・雇用形態」検索での検索ヒット数での差は歴然。フィード入稿によるクローリングこそが「こだわり・雇用形態」検索における最大の効果を生む方法なのです。

より、確実にIndeedへの掲載を促し、オリジナルのキーワードを数多く設定ができるフィード入稿によるクローリング。この手法を活用すれば、今まで以上に多くの求職者との出会いが実現できるかもしれません。そのフィード入稿によるクローリングのやり方ですが、もともと既存サイトなどで作っていたHTMLデータをクローラーに読み込ませるためのXMLデータと呼ばれるものに変換し、アップロードします。派遣会社や多くの拠点を持つ企業様など、多くの求人原稿を一気にアップロードするのには最適な機能。
もちろんHTMLなど、専門的なスキルも一部必要ですが、応募効果UPのためにぜひ挑戦してみませんか?
もし導入に不安がありましたら、ぜひ一度弊社にご相談ください。
運用方法を熟知したスタッフが、企業様の求人広告がより閲覧数が上がる提案、更なる効果UPのための方法もご提案致します。※この記事は2023年4月時点の情報をもとに作成しております。

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