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【求人ボックスとは?】仕組みや特徴、他の求人サービスとの違いがわかります!

このページでわかること

  • 求人ボックスは日本全国の求職者が活用する求人情報の一括検索サイト!
  • 求人ボックスに無料で掲載する方法は2つ!
  • ユーザーが増え続けている理由は、日本人目線で作られているから!

目次

「求人ボックス」という名称を聞いたことはあるけど、詳しくはわからないという方も多いのではないでしょうか?求人ボックスはGoogleやYahoo!の様に、検索窓にキーワードを入力するだけで、Web上に存在する多くのサイトから関連する求人情報を探し出し、ひとつのサイトでまとめて見ることができる「求人検索エンジン」のひとつです。利用者が増えている今だからこそ、求人ボックスのサービスや特徴を知っておいて損はないと思います。

求人ボックスはカカクコムが運営するIndeedと同じ仕組みの求人情報一括検索サイトです。

求人ボックスは「食べログ」や「価格.com」でもお馴染みの株式会社カカクコムが、2015年より運営する求人情報の一括検索サイトです。求職者にとっては多数存在する求人広告媒体のサイトへ行かなくても、各求人広告媒体に掲載されている求人情報だけではなく、企業の採用サイトなど500万件を超える求人情報を一括で比較できること。かつ、掲載される求人内容も正社員・アルバイト・パート・契約社員・在宅ワーク・新卒採用と、地域や雇用形態に偏りがないことも魅力となっています。そのため、月間利用者は2019年3月時点では300万人でしたが、2022年11月時点では800万人を突破。わずか3年で利用者が約500万人増加した実績から、今後も利用者の増加が期待されています。

無料で掲載可能!求人ボックスの仕組みと掲載方法。

<掲載方法>

では、人材を採用したい企業や店舗が、求人ボックスに掲載するためにはどうすれば良いかというと。方法は2つあります。
[1]採用ボードでの掲載/直接投稿
求人ボックスに無料登録後、求人ボックスの管理画面内で指定のフォーマットに沿って、穴埋め式で求人を作成します。作成後、サイトに投稿することで入力した内容が掲載される仕組みです。最短で即日に掲載ができる上に、無料で利用することができます。
[2]採用サイトからの掲載/クローリング
クローラーと呼ばれるプログラムが、インターネット上の求人情報を自動的に収集し、求人ボックスに掲載します。これをクローリングと言いますが、クローラーに拾ってもらうためには、採用サイトなどで求人情報を掲載する必要があります。

<応募効果を上げる方法>

直接投稿もクローリングも掲載は無料ですが、より高い応募効果を得る方法として「有料掲載オプション」も選択可能です。有料掲載枠は無料掲載枠よりも検索結果で上位に表示されるため、より多くの人に見られやすく、より多くのクリックが期待されます。
※有料掲載は求人情報がクリックされたときに初めて料金が発生する「クリック型課金制」です。

日本で生まれた求人ボックス。日本人が利用しやすい機能が詰まっています。

求人ボックスは日本生まれ、日本育ちの検索サイトなので、デザインもサービスも日本人目線であることが大きな特徴であり、人気の理由です。その特徴を簡単にですが、紹介したいと思います。

[1]求人ボックス独自の評価基準で表示順位(検索結果)が決まります。
・検索キーワードと求人情報のマッチ度…求人情報の内容を解析し、ユーザーが求めている情報とのマッチング度合を評価
・情報の豊富さ…雇用形態や勤務地、給与など求人情報として必要な情報を評価
・情報の新鮮さ…情報の更新がされているか、新着求人であるかを評価
・ユーザーの行動…どの求人情報がクリックされたかなど、ユーザーの行動履歴も分析し、ユーザーにとって魅力的かどうかを評価

つまり、ユーザーが魅力的と思える求人情報が上位表示される可能性が高いことが特徴です。

[2]より詳細な絞り込みができる「こだわり条件検索」
求人検索エンジンでは、一般的に「給与」「勤務地」「職種」などでの絞込検索が可能ですが、求人ボックスでは更に条件を絞り込むことができる「こだわり条件検索」という機能があります。求人媒体ではよく見かけますが、求人検索エンジンでは非常にレアな機能です!

 

いかがでしたでしょうか。
求人ボックスもユーザー(求職者)にとって、非常に利用しやすい求人情報一括検索サイトであることは間違いありません。今回お伝えした内容は概要にすぎないので、もし「求人ボックスを使ってみたい」「求人ボックスで効果を上げる方法を知りたい」という想いや要望がありましたら、お気軽にお問い合わせください!

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