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【応募を促進する効果あり】Indeed apply(Indeedエントリー)とは?

このページでわかること

  • Indeedエントリー=Indeedの画面上で応募までできる仕組みのこと
  • Indeedの応募フォームが使えないと離脱率も高まります!
  • 採用管理システムを使えば採用効率がUPする可能性大!

目次

CMでもお馴染みのIndeed。「無料で求人情報を掲載できる検索サイト」「求職者に企業をアピールできるサイト」といったイメージが強いかと思います。でも、求人情報や企業情報を掲載する以外にも、Indeedには便利な機能が満載で、上手く活用すれば更に効率良く採用活動を行うことができます。そのひとつが、「Indeed apply(Indeedエントリー)」。初めて耳にする方も、ぜひご一読ください!※以後Indeedエントリーと表記

簡単に応募ができる!?Indeedエントリーとは

「Indeed apply」と言われると、難しく感じるかもしれませんが、「Indeedエントリー」と言われるとどうでしょう?何となく想像がつく方も多いとは思いますが、その名の通り「Indeed」からエントリー、つまり求職者が「Indeed」の応募フォームから応募する行為のことです。「Indeedの求人情報なんだから、Indeedの応募フォームを使うのは当たり前」と思われるかもしれませんが、基本的には求人情報をIndeedに直接掲載する「直接投稿機能」を利用したものでしかIndeedの応募フォームは利用できません。しかし例外として、一部の採用管理システムで作成した求人情報は、Indeedの応募フォームからエントリーが可能になります。つまり「Indeedエントリー」=「Indeedの画面上で応募までできる仕組み」と理解いただけたら大丈夫です。

Indeedエントリーを使うことのメリット

前述の通り、求人情報をIndeedに直接掲載する「直接投稿機能」を利用した場合、応募は当然ながらIndeed内の応募フォームからになります。しかし、インターネット上の求人情報を自動的に収集するクローリングで掲載された採用サイトなどの求人情報は、通常掲載元の応募フォームからエントリーする必要があります。それのどこが問題なの?と思われるかもしれませんが、indeed以外の応募フォームから応募する場合、サイトによっては採用サイトに会員登録をしなければ応募ができない、というケースもあります。求職者にとっては非常に面倒で、そこで応募を諦めるということも十分考えられます。それを防ぐことができるのが、「Indeedエントリー」!欠点は全てのサイトに使えないことですが、逆に考えると「Indeedエントリー」を使えるシステムを導入する、というのもひとつの方法です。

Indeedと連携している採用管理システムを使いましょう

もし「Indeedを活用しながら、効率良く採用活動を行いたい」とお思いなら、採用管理システム(ATS)の利用を検討してみてはいかがでしょうか。求職者にとっても利便性は向上しますし、企業側もより早く適切な採用を実現することができます。
一部ではありますが、連携パートナーを紹介します!
*ジョブオプ
*AirWORK
*リクオプ
*Jobギア
*HITO Manager
*engage
*milto
*HRハッカー
*iRec
*Talent Clip
*トル―
*JOBOLE
*ジョブカン
*HRForce
*R+neo
*採用係長
*bizpla
※順不同

上記はほんの一例です。また、それぞれ特徴がありますので、興味をお持ちの方はお気軽に相談くださいね。

 

いかがでしたでしょうか。Indeedで応募を獲得するためには、多くの求職者もしくは欲しい人材に貴社の求人情報にたどり着いてもらい、求人情報の詳細を見てもらって興味を持ってもらい、応募フォームからエントリーしていただかなくてはなりません。その中で意外と見落とされがちなポイントが、応募ボタンを押した人がどれだけ応募完了したかを計る応募完了率です。「Indeedエントリー」は応募完了率の向上にもつながるので、ぜひ一度検討ください!※この記事は2023年1月時点の情報をもとに作成しております。

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