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基礎知識Indeed採用全般

【データで見る】数多くある求人メディアの中から出稿先を選ぶポイント -主要メディアの比較-

このページでわかること

  • 求人メディアを利用している求職者の推移
  • 主要な求人メディアを比較することで見えてくるIndeedの強み
  • 競合優位性のある求人メディアに掲載しても採用成功には至らない

目次

Indeedは誰でもいつでも好きなときに掲載ができる求人メディアで非常に便利ですが、Indeed以外にも求人メディアは多数あります。新卒向けや医療・福祉・介護職向けなど、欲しい人材に対して特化した求人メディアもあり、実際に求人情報をどのメディアに出すのがベストなのか、なかなか判断がつきません。そこで、今回は求人メディア選びの基準となるデータをご紹介いたします。

【求人検索エンジンとして世界No.1*】圧倒的な求人掲載数で多くの求職者にリーチできるIndeed

「仕事探しはIndeed」とキャッチ―なリズムで記憶に残りやすいCM効果もあり、日本国内での認知度も非常に高いIndeed。2023年の月間訪問数は2505万*あり、次点の求人メディアが1409万*と最新のデータでもその差はとても大きい状況です。ただし、この「訪問数」は同じ人が複数回訪問した場合、その回数を全てカウントします。「のべ」表記と同様ともいえます。そのため、より正確な訪問数をカウントするのが「ユニーク訪問者数」になります。これは、集計期間中に何回訪問しても、1人としてカウントします。2023年2月のIndeedユニーク訪問者数は958万9000のところ、次点の求人メディアは574万4000で、やはり多くの求職者がIndeedを利用しているといえます。

*Similar-web,月間訪問数,2023年2月

【求人メディアをデータで選ぶ】ユニーク訪問者数以外でも他をリードしているIndeed

まず、平均滞在時間について比較すると、Indeedが6分53秒*に対して求人メディアの平均が3分49秒*。この項目でIndeed全体の2位ですが、平均からは大きくリードしています。
次に、直帰率を比較します。この直帰率というのは、ユーザーが訪問したページのみを見て、そのままサイト外に移動してしまう行動を指します。これをIndeedに置き換えると、思っていた仕事内容ではなかった、知りたい情報が書かれていなかったということが直帰率の原因と推測されます。
改めて直帰率を確認すると、Indeedは36.64%*とトップクラスで低く、平均の54.33%*を大きく下回る結果となっています。
つまり、Indeedに訪問する求職者は求人の中身をよく読み、内容を吟味しているケースが多いといえます。

*Similar-web,2023年2月

【求人情報の運用が重要】Indeedに掲載すれば採用できる、というのは大きな間違い!?

実際の求職者の行動データから、Indeedの求人メディアとしての強みをご紹介いたしました。これを受けて、「Indeedに求人を出せば応募がくる」と考えてしまうかもしれませんが、必ずしもそうではありません。求職者に求人内容をよく読んでもらうためには、仕事内容や会社の魅力、そもそものターゲットとなる人について、わかりやすく説明している必要があります。また、検索結果等で表示されるための対策も行なわなければなりません。そのため、Indeedに単に求人情報を載せればよいのではなく、しっかりとした事前準備と運用をすることが採用成功の近道となります。

求人メディアにおけるIndeedの強みをご紹介いたしましたが、Indeedの掲載ルール(掲載基準とポリシー)も定期的に見直しが入るため、その遵守も必須となってきます。しかしながら、すべての掲載ルールを把握することは簡単ではありません。もし疑問や不安等ありましたら、ぜひ一度弊社にご相談ください。掲載ルールを熟知したスタッフが、貴社の求人広告が正しく掲載される運用はもちろんのこと、更なる効果UPのための運用もご提案致します。※この記事は2023年4月時点の情報をもとに作成しております。

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