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「直接投稿」「クローリング」って何?それぞれの意味と違いを徹底解説!

このページでわかること

  • 直接投稿・クローリングの意味や違い
  • それぞれが持つメリット・デメリット

目次

Indeedに求人を掲載するにあたり、「直接投稿」「クローリング」とよく分からない言葉が出てきて行き詰ってしまった…なんて方も少なくないのではないでしょうか。そこで今回は、「クローリングと直接投稿の違いを知りたい!」「そもそも言葉の意味がよく分からない…」という方に向けた【直接投稿とクローリングの違い】に関する内容をご紹介! それぞれの意味や違い、どんな企業様にオススメなのかをご説明していきます。

Indeedへの投稿方法は「直接投稿」と「クローリング」の2種類!

Indeedへの掲載方法には、Indeedページ内で直接求人を作成する「直接投稿」、自社の採用ページを自動で転載してくれる「クローリング」のふたつがあります。同じ求人でもそれぞれまったく違った特徴があるので、その違いを理解したうえでどちらが自社に合っているかを判断してみてください。

 

直接投稿って?

Indeedにアクセスしてアカウントを登録し、投稿ページから直接求人を掲載する方法です。登録から投稿まで一連の流れをIndeedページ内で完結することができるため、自社HPや採用ページをお持ちでない企業でも問題なく掲載可能。業界や規模を問わず、どんな企業にとっても始めやすい投稿方法といえるでしょう。 応募者対応に関しても専用の管理画面もあり難しい知識も不要で簡単に誰でも始められます。

 

クローリングって?

クローラーと呼ばれるロボットがインターネット上にある採用ページを拾いあげ、自動でIndeedに転載してくれる方法です。自社の採用ページをお持ちの企業なら手間なくそのまま求人原稿として掲載することができ、Indeedを経由して自社サイトへのアクセス数UPにも繋げることができます。 ただし、クローラーが認識するには1URLにつき、1職種×1勤務地×1雇用形態である必要があります。また、中にはIndeedと連携されているツール(採用ホームページ低額サービス)もあります。

どっちが採用しやすい?それぞれのメリット・デメリットをご紹介

直接投稿のメリット・デメリット

▼メリット HPを用意する必要がなくWebの知識を問わず始めやすい ・求人を直接管理するため手間なくリアルタイムで修正可能 ・応募完了までの手間が少なく、ユーザーの応募に繋がりやすい

▼デメリット Indeed掲載用にアカウント登録・求人原稿を用意する必要あり ・特定のテンプレートに沿って求人を作成するため自由度は低め

クローリングのメリット・デメリット

▼メリット 既に自社の採用ページがある企業は手間なく掲載できる ・Indeedを経由して自社サイトの閲覧数増加が見込める ・自社サイトなので求人の見せ方やコンテンツ内容は自由

▼デメリット 求職者から見ると応募は一度外部サイトへを遷移するためタップも数も増える ・求人内容の修正・改善をする場合は情報、手間、時間がかかるため注意

 

<それぞれに合う企業の特徴は?>

IndeedやWebに関する知識にそこまで自信がなかったり、自社の採用ページをお持ちでない企業に関しては基本的に直接投稿でOK。一方で、自社で採用ページをお持ちで尚且つ「案件数が多い」「伝えたい情報が多い」といった企業に関してはクローリングでの掲載が適しているとされています。

 

今回は「直接投稿」と「クローリング」の違いについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
どちらにもメリット・デメリットがある投稿方法となりますので、どちらの投稿方法が適しているかは企業によって異なってきます。ご紹介したそれぞれの特徴をもとに、ぜひ自社に合った方法で効率良く求人掲載を進めていきましょう。
中には、クローリングと直接投稿の両方を利用する企業様もいます。目的や狙い、オウンドメディアの立ち位置によって使いわけることをオススメします。

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